How Designerly Are You?

結果の読み解きガイド

診断を受けたら、ここで読み解きます。あなたの型を選ぶと、強み・つまずき・伸びしろ、そして仕事や事業でどう効くかが、その型に合わせて表示されます。

Your Type

あなたの型を選ぶ

診断結果に出た型を選んでください。「どの方向から問題に入りやすいか(重心)」の7タイプです。

強み

強み

つまずき

つまずきやすい

伸びしろ

伸びしろ

ひきだす力を伸ばすと、ビジネスで何が変わるか

個人(あなたの成果)

組織(チームの力)

顧客(取引・売上)

Growth Edge

どの型にも共通する伸びしろは「ひきだす力」

型は「自分がどう問題に入るか(重心の力=D)」。でも仕事の多くは一人で完結しません。これに、相手の問い直しをひきだせること(E)が揃うと、相手が持つ既存の枠を越えて、相手と「共に」解決策を導けます。だから新規事業や、顧客との共同事業・市場創出、社内の組織変革につながる。ひきだす力は、どの型にも共通する伸びしろです。

ひきだす力とは

相手のデザイン的な問い直しを引き出し、相手が自分で考え動けるようにする力です。一方的に教えるのではなく、相手の中から動きを起こします。中核は、相手への3つの関わり方です。

ひきだす

相手に問いを立てさせる

相手の中にある「こうしたい」を、本人が言葉にできるよう問う。自分の答えを先に出さない。

つたえる

相手の言葉に翻訳する

デザインの知識や原則を、相手の業務の文脈に翻訳して渡す。渡すタイミングも相手に合わせる。

みせる

やって見せる

判断のプロセスを、やりながら言語化してみせる。一緒に手を動かし、言葉だけでは渡らない感覚を共有する。

これはデザイン・イネーブルメントの考え方です。関係づくり・場づくりまで含む全体像は理論版へ。

ひきだせると、何が変わるか

ひきだせないと

説明して、比較される

技術や案を説明して、相手の判断を待つ。決まった土俵で比較され、値段で競うことになる。やらされ仕事は定着しない。

ひきだせると

問題から、一緒に決める

相手の問題定義の段階から関われる。比較される土俵に乗らない。相手が「自分で決めた」から、続くし広がる。あなたがいなくても回る。

Next Step

デザイン的な力は、伸ばせる

読み解いたら、次の一歩へ。個人で力を伸ばすか、組織に仕組みとして根づかせるか。2つの支援があります。

How to Read

読むときの前提